売らないBOOKS シリーズ⑤『顧客の解像度 大事なものを大事にするための7つの物語』刊行(書籍ダウンロード可能!)
新規事業家・守屋実さんがこれまで関わってきた、
数多くの新規事業の取り組みやエピソード、そこで見えてきた思考や葛藤。
それらを「売るための本」ではなく、
次の社会や挑戦者のために活かす知的資産として残すという発想から生まれたのが、
『出版しない出版 売らないBOOKSシリーズ』です。
本シリーズは、
・書店流通は行わない
・販売はしない 完全オーダーメイドの電子BOOK(データ)
として制作されています。
【弊社の関わり】
本シリーズにおいて、レゾンクリエイトは編集・制作を中心に関わっています。
・企業ご担当者や関係者へのインタビュー設計・実施
・新規事業にまつわる背景や思考プロセスの整理・構造化
・読み手(経営層・新規事業担当者など)を想定した編集・再構成
・電子データとしてのコンテンツ制作
どのような判断がなされ、どこで立ち止まり、何が障壁となったのか。
そうしたプロセスを読み物としてまとめています。
第5弾『顧客の解像度 大事なものを大事にするための7つの物語』
第5弾は、『顧客の解像度 大事なものを大事にするための7つの物語』です。
すべてのビジネスは、顧客に価値を届けることで成立している。
その当たり前の事実を、私たちはどれだけ大切にできているだろうか。
事業の立ち上げ時には顧客に熱量高く向き合っていたはずなのに、組織が成長するにつれて、いつの間にか顧客の顔が見えなくなる。
数字ばかりを追い、顧客を「データ」として扱ってしまうことも少なくない。
では、本当に顧客を理解するとはどういうことなのか。
本書では、さまざまな事業現場の物語を通じて、「顧客の解像度」を高めるための考え方を描く。
大事なものを大事にするために。
本物語は、顧客と向き合うすべての人のための一冊です。
今回、守屋さんのご厚意により、
本シリーズをレゾンクリエイトのHPからどなたでもダウンロードできるようになりました。
本シリーズは、「なぜそう考えたのか」「意思決定に至るまでの背景は?」といった、新規事業のプロセスを大切に綴っています。
葛藤や迷い、どんな岐路があったのかにこそ、学びがあります。
・新規事業に向き合っている方
・組織の意思決定に関わっている方
・企業判断の裏にあるプロセスを問い直したい方
それぞれの立場から、考え始めるきっかけとしてご活用いただけましたら幸いです。

【企業の「経験」を、活かせる資産へ】
レゾンクリエイトでは、
企業の中に蓄積されてきた経験や知見を、次に活かすための資産へと編集する支援も行っています。
・社内に点在している成功・失敗の経験
・特定の人に属人化している思考や判断軸
・次の世代に引き継ぎたい意思決定の背景
「出版」という形式に縛られず、
web発信や組織のためのコンテンツとして再編集する支援も行っています。
