書籍
『増補改訂版 起業の科学:スタートアップサイエンスVer.2』刊行
制作・編集のお手伝いをさせていただいた、田所雅之さん著『増補改訂版 起業の科学:スタートアップサイエンスVer.2』(ダイヤモンド社)が刊行されました。
シリーズ累計20万部を突破したスタートアップ領域の定番書『起業の科学』の増補改訂版です。
前作の刊行から約8年。
その間にコロナ禍や生成AIの登場など、起業を取り巻く環境は大きく変化しました。
本書では、国内外の最新スタートアップ事例や実践的なフレームワークを多数盛り込み、
現代の起業家に求められる考え方と具体的な行動指針を体系的に解説しています。
アイデア検証からPMF(Product Market Fit)、スケール戦略まで、
スタートアップの成長プロセスを一貫して学べる内容となっており、
起業を志す方はもちろん、新規事業開発に携わる方にもおすすめの一冊です。
レゾンクリエイトでは、本書の制作・編集をサポートいたしました。
【目次】
はじめに
Chapter1 IDEA VERIFICATION【アイデアの検証】
1-1 スタートアップにとっての「良いアイデア」とは
1-2 スタートアップのメタ原則を知る
1-3 アイデアの蓋然性を検証する
1-4 Plan A(最善の仮説)を作成する
Chapter2 CUSTOMER PROBLEM FIT【課題の質を上げる】
2-1 課題仮説を構築する
2-2 プロブレムインタビューを行う
2-3 課題の構造化を行い、課題の質を高める
Chapter3 PROBLEM SOLUTION FIT【ソリューションの検証】
3-1 ソリューションの本質を理解する
3-2 最適化する前に入念な検証をする
3-3 プロトタイプで仮説を磨き込む
Chapter4 PRODUCT MARKET FIT【人が欲しがるものを作る】
4-1 ユーザー実験の準備をする
4-2 MVPを構築する
4-3 MVPをカスタマーに届ける
4-4 MVPの評価を計測する
4-5 新たなスプリントを回す
4-6 PMFは達成できたか?
4-7 ピボットを検討する
Chapter5 TRANSLATION TO SCALE and Sustainable【スケールするための変革】
5-1 ユニットエコノミクスを計測する
5-2 コールドスタート問題を解消する
5-3 獲得単価(CPA)を下げる
5-4 コンテンツマーケティングの基礎理解
5-5 生成AI時代のMOAT構築戦略
5-6 学習し続ける組織文化を作る
5-7 コンパウンドPMFの時代
おわりに
