売らないBOOKS シリーズ③『八転び九起き −スタートアップ起死回生ヒストリー−』刊行(書籍ダウンロード可能!)
新規事業家・守屋実さんがこれまで関わってきた、
数多くの新規事業の取り組みやエピソード、そこで見えてきた思考や葛藤。
それらを「売るための本」ではなく、
次の社会や挑戦者のために活かす知的資産として残すという発想から生まれたのが、
『出版しない出版 売らないBOOKSシリーズ』です。
本シリーズは、
・書店流通は行わない
・販売はしない 完全オーダーメイドの電子BOOK(データ)
として制作されています。
【弊社の関わり】
本シリーズにおいて、レゾンクリエイトは編集・制作を中心に関わっています。
・企業ご担当者や関係者へのインタビュー設計・実施
・新規事業にまつわる背景や思考プロセスの整理・構造化
・読み手(経営層・新規事業担当者など)を想定した編集・再構成
・電子データとしてのコンテンツ制作
どのような判断がなされ、どこで立ち止まり、何が障壁となったのか。
そうしたプロセスを読み物としてまとめています。
第3弾『八転び九起き −スタートアップ起死回生ヒストリー−』
第3弾は、『八転び九起き −スタートアップ起死回生ヒストリー−』です。
医師という立場から、介護施設の具体的な「不」が見えていたドクターメイトの青柳さん。
しかし、医療と介護、ここには明確なヒエラルキーが存在する。
青柳さんはそのヒエラルキーを超え、「医療介護市場」という新市場創造のために奔走し続けた。新市場を生み出すことは、簡単なことではない。
結果、青柳さんは七転八起を上回る、「八転び九起き」を経験した。それでも、起業家の根っこにある「揺るぎないもの」が青柳さんにはあった。
そして、「夜間オンコール代行」という新たな価値を社会に提供したのだ。
起業は十中八九うまくいかない。それは医師であっても変わらない。しかし、裏を返せば、「十中、一や二はうまくいく」ということでもある。
では、その「一」や「二」に入るためにはどうすればいいのか。
本物語はその羅針盤となる物語です。
今回、守屋さんのご厚意により、
本シリーズをレゾンクリエイトのHPからどなたでもダウンロードできるようになりました。
本シリーズは、「なぜそう考えたのか」「意思決定に至るまでの背景は?」といった、新規事業のプロセスを大切に綴っています。
葛藤や迷い、どんな岐路があったのかにこそ、学びがあります。
・新規事業に向き合っている方
・組織の意思決定に関わっている方
・企業判断の裏にあるプロセスを問い直したい方
それぞれの立場から、考え始めるきっかけとしてご活用いただけましたら幸いです。

【企業の「経験」を、活かせる資産へ】
レゾンクリエイトでは、
企業の中に蓄積されてきた経験や知見を、次に活かすための資産へと編集する支援も行っています。
・社内に点在している成功・失敗の経験
・特定の人に属人化している思考や判断軸
・次の世代に引き継ぎたい意思決定の背景
「出版」という形式に縛られず、
web発信や組織のためのコンテンツとして再編集する支援も行っています。
雑誌・書籍
『2026年版 夏井いつきの365日季語手帖』刊行
『13歳からのアントレプレナーシップ 10代のうちに身につけておきたい教養 ── AI時代の人生戦略』刊行
『渋幕だけが知っている「勉強しなさい!」と言わなくても自分から学ぶ子どもになる3つの秘密』刊行
『自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育』刊行
『なぜあなたの組織では 仕事が遅れてしまうのか?』刊行
『2025年版 夏井いつきの365日季語手帖』刊行
『SAPIXだから知っている算数のできる子が家でやっていること』刊行
『世界標準のSEL教育のすすめ 「切りひらく力」を育む親子習慣』刊行
